一昨日は久しぶりに音工房Zさんの試聴会に参加しました。

今回の試聴会のターゲットは

①Z1000-Potenza、②Z702-Potenza、③は開発に使用した試作機
例によって、完成品とキット品の商品ラインナップ。

背面側

ユニットのアップ

音工房Zでは、初採用の同軸2wayです。
ユニットの振動版はマグネシウム合金、口径は16cm。
2WAYということで、ネットワークの調整に相当苦労されたそうです。
エンクロージャーは18mm厚のホワイトバーチ合板。
フロントバッフルは完成品が18mmx3の54mm、キット品は18mmx2の36mm
試聴した感想ですが、これまでのものよりもウーファーの口径からか、相当に低域が出ています。これでも音道は短めにしたそうです。
中低域にちょっとピークがあって、ベースが強調されてボーカルが引っ込んでしまう楽曲もありました。オールジャンル、オールマイティかという点で若干のクエスチョンがありました。
さて、現在新ナカミチ館で使用しているZ702-Belgamoと入れ替えるか?(笑)