いちかわさんのお声掛けで、都内某所行われた「テープ録音機を聴く会」に参加してきました。

タイトル通りの趣旨で、私はナカミチ1000p(pro)+1000DAT(pro)を持ち込みました。
主催者が予め準備された録音済みDATテープを各モデル順番に聴き比べようというものです。持ち込みモデルのすべての画像は取り損ねましたが。。。

プロ機の SONY PCM7010

パイオニア D-07A

SONY PCM-F1

特別参加のオープンリール AKAI GX-77

特別参加の ナカミチ TD-1200SE
他には、EXCEKUA XD-001、SONY 1000ES/300E も聴き比べました。
デジタルだから音はどれも同じハズという先入観は見事に裏切られ、すべて違うところが面白かったですね。それと1000p+1000DATは高評価を頂きました。個人的にはPCM-F1が情報量が多く、中高域に厚みがあって好みでした。