toby_Nakamichi’s blog

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本日の着弾(2018/12/17)


本日の着弾は某ショップから宅急便で到着です。




流石、ショップですね。発泡ウレタン充填による緩衝材で保護は完璧でした。

内容物を取り出して、揃っているかチェックします。





本体?





スーパーツイーターぽいのと、ACアダプタ。





接続ケーブル、ペアで2種類。


物はFIDELIXのAHS(アコースティック・ハーモネーター・システム)であるAH-120Kです。


どんなものなのか、簡単に説明しますと

CDなどの20K以下の音源を元に、20K以上の音を作り出し、スーパーツィーターから再生するというものです。

以前に、フルレンジスピーカーにリボンツィーターを接続し、20K以上の音が含まれるハイレゾ音源を再生したことがありました。その時に、20K以上の有無を聞き分けることが出来、効果があることが分かっていました。
しかし、それは20K以上の音が音源に含まれていることが必須でした。

今回、このシステムは20K以上が原理的に含まれていないCD音源から、その音源に沿った20K以上の音を生成するというところが上述の構成とは根本的に違っており、そこがキーポイントとなります。

何しろ、私のオール・ナカミチのシステムはSACDPが無くCDPなのですから。(爆)

今回は偶々、AH-120Kの初期モデルのダークグレーが出物を見つけてしまったので逝きました。現行品のブルーはちょっとシステムの中で目立ちますからね。(笑)

では、設置していきましょう。

AHSの入力をスピーカー端子に繋ぎ、AHSの出力をスーパーツィーターに繋ぐだけで接続は完了。簡単接続です。





下駄を履かせて、ミッドを同じ高さ、向きにスーパーツィーターを設置。





コントローラーは1000ZXL-LTDの上に設置しました。





付属のテストCDを普段聴いているレベルで再生して、ADJUST-VR(入力ゲイン?)を調整、スーパーツィーターのレベルはEFFECT-VRを調整します。

調整後、少し試聴してみた感想です。

20K以上の生成された音が出ているであろうスーパーツィーターに耳を近づけても全く聴こえないのですが、リスニングポイントで聴くと、ハイハットのリアリティアップだけでなく、Eベースが伸び良く、膨よかになっています。

しばらく使ってみて、効果を検証していきたいと思っています。