昨日はGW初日ということで、気になっていたバスレフのネットワーク調整を行いました。
PST回路のLを1mHから1.8mH、Rを2Ωから8.2Ωに変更しました。
[変更前]
[変更後]
聞き比べると、艶は残したままに、高音のカドが取れて当りがやさしくなった感じですね。
自然で聴き疲れしない出音になりました。予想通り、こちらの定数の方が自分は合っていると思います。
一応、これまでの記録としてバックロードホーンとバスレフの特性を残しておきます。
こちらは、重ね易くするためにKannonではなくて、Audio-toolsでの測定結果を使用します。
アプリに特性を重ねる機能があるのかもしれませんが、画像ソフトで加工してます。