本日の着弾はステレオ時代から到着です。


目次
004 ラジカセ・グラビア
008 [特集] 一線級の実力を端正なデザインに隠す
ヤマハのカセット デッキたち
010 フラッグシップ誕生の秘密
022 YAMAHA CASSETTE DECK HISTORY 1977-1984
024 全盛期のビクター・レコードプレーヤー開発
いま明かされる「菅野バー」の秘密
032 Victor Player History 1973-1987
038 理想の平面振動板 ソニー APMへの挑戦
046 [特集] チューナーなき時代のエアチェック
046 PART1:AMがなくなる日
050 PART2:radikoはチューナーの代わりになるか
056 PART3:radikoを好みの音で聴く
058 クラウドファンディングで話題になったフルデジタルFMチューナー
C-FT100 ついに市販化!
064 [実験]塹壕ラジオを作ってみました
070 80年代の熱い音を聴いてくれ!!
開発が進むD-10 16bit Vintage
074 Nakamichi 2Head Cassette Decks
ナカミチは2ヘッドでもイケる!
086 この音盤は、ただ、そこにあるだけでいい。
横尾忠則のジャケット・デザイン
090 音に全振りしたカセットプレーヤー FIIO CP13
094 万年筆とカセットテープ[プラチナのカセットテープ]
100 オーディオ機材庫を作ってみよう。
105 ステレオ時代 neo graffiti①
106 カセットテープの先頭を走り続けた男
CD黎明期のソニーでデジタル時代をこじ開ける
112 「モニター的」に聴くヘッドホン&イヤホン選び
122 騒音に負けないクルマにするダンピングアブソーバー
いざ、貼り付け
128 PARAGON,METREGON,MINIGON&DRAGON
奇跡のカルテット
132 カセットの音で酔う― bar la cassette
138 ステレオ時代neo graffiti②
139 ステレオ時代neoバックナンバーのご案内
140 SCRAPBOOK・編集後記
145 奥付
146 TAKE FIVE
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今号は前号での「ナカミチ・サイレントメカ開発の謎」に続いて「CD黎明期のソニーの開発記」でナカミチからソニーに移籍されてからのお話になっています。私がステレオ時代を読み始めてから2号にわたる連載で、開発者インタビュー記事は無かったかと思います。エンジニアを目指す学生、現役エンジニア、エンジニアだった方、どちらにも共感頂ける内容になっているのではないでしょうか。
また、ナカミチの2ヘッド機一斉試聴では当方が整備した選りすぐりの2ヘッドをスタジオスペースに持ち込み、懐かしのカセットテープ博物館館長、ステレオ時代編集長と私の3人で座談会形式でナカミチの2ヘッド機について語っております。
さらにJBLのPARAGON、METREGON、MINIGONとDRAGONとGONつながりの4モデルが一堂に会する奇跡のカルテットがJBLのレストア・カスタムで有名なケンリックサウンドで実現するという企画を立案して、取材して頂きました。こちらも併せてお読み頂けたら幸いです。