CT-A1もそうでしたが、これも以前よりずっと手に入れたいと思っていたものです。

ここにきて念願が叶って手元に来ることになりました。
今回はナカミチです。

アナログ部門については、これまで其れなりに聴いてきましたが、ナカミチのデジタル部門に関しては
CDPのOMS-70II、40、20、MB-1s、MB-3S、DVDPのDVD-10sと再生専用機のみでしたから、ぜひ録音機であるDATもと思っていました。
それも1000がモデル名に付くものですから。
専用リモコンはリモコンといって良いのかというぐらい巨大でずっしりとしたものです。
パネル面以外の裏側はプラかと思いきや、スチールに塗装されたものでした。
ビデオデッキが出始めた頃にこんなリモコンがありましたね。あちらはジョグダイヤル付でしたが。
軽く清掃した後、動作チェックを兼ねて試聴してみました。
なんでしょうか、ソースはCDからアナログ出力で録音したのですが驚愕しました。
ソースのCDと聞き比べても違いが全くわかりません。
D/A、A/D変換されているので、多少でも劣化や色づけはされると思っていたのですが。。。
アナログ録音機器で、デジタル録音機器のレベルまでソースに近づけることは凄い技術だと再認識しました。
今後も、ナカミチ・コンプリートに向けて少しずつ進めて行こうと思います。(笑)