toby_Nakamichi’s blog

tobyのNakamichiに纏わる話題を綴るブログ

本日の着弾(2020/09/14)

 

本日の着弾はオクからレターパックライトで到着です。

 

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中身は、

 

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ナカミチカセットデッキ500の取扱説明書です。

 

コピーものではなく、オリジナルです。この時代の物は大概黄ばんで居たりするのですが、これは程度が良く良かったです。

 

 

2020年スピーカーを作ろう第二弾(その4-最終回)

 

前回のその3に続いて、その4(最終回)です。

 

塗装工程でかなり重ね塗り作業をしたので、時間が掛かりました。

 

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当初の予定では艶有り仕上げにしようと思っていたのですが、思った以上に導管が深かったので、なんちゃって鏡面仕上げからセミオープンボアの半艶仕上げにしました。エボニーの杢目も割と主張があるので、全艶有りだと押し出しも強いですし。。。

 

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組み上げるための全部材を準備。

 

 

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吸音材のフェルトを貼り、ネットワーク基板を底板に固定し、そこからスピーカーターミナルとスピーカーユニットに配線。ユニットを固定して完成です。

 

自室に持ち込みます。

 

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リアバスレフ。ポートはダクト臭を減らすためのテーパー付きです。

スピーカーターミナルは造りのしっかりとしたもの。恐らく、Z700の時と同じものですね。

 

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待ちに待った試聴タイムです。

 

 

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音工房Zさんの試聴会ではライバルであったB&W805に対して、個人的に僅差で805に軍配を上げたのですが、想像では自室ならもっと良い出音なのではないかという予想から注文しました。とはいうものの、実際に聴くまでは多少不安もあったのも事実ですが、結果は。。。予想は間違いでは無かったです。(笑)

 

これまで、音工房さんのフルレンジ1発の製品はZ600、Z700で経験してきました。音像のシャープさ、音の鮮度のためにフルレンジ1発に拘った製品なのですが、今回はB&W805を低価格で凌駕しようというコンセプト。そのためにツイーター、ウーファーは既製品ではなくオリジナルユニットを開発。またネットワークも、メーカーがあまり採用しない6dB/Octを採用。ウーファーにコイル、ツイーターにコンデンサをそれぞれ1個配置。ネットワーク素子による鮮度劣化を廃するために最小限の素子としてます。可変式アッテネータや抵抗でユニット出力を揃える必要も無いのも、予め開発時の仕様に織り込み済みだからですね。

 

このコンセプト通りに完成されていて、フルレンジ1発の音像のシャープさ、音の鮮度を保ちつつも、各楽器のポジションが目の前で演奏している様に見え、そして低域から高域まで癖の無い(違和感が無い)すっきりとした出音でした。

 

B&W805(ノーチラス/ダイヤモンド)が買えないから我慢して、Z1-Livornoではなく、音が良いからZ1-Livornoを選ぶ。ハイ・コストパフォーマンス機であることは間違いないですね。

 

え、でも自作はやったことないし、苦手だという方。

それでしたら、完成品のZ1-Livorno(S)もございます。(笑)

 

 

本日の着弾(2020/09/11、Nakamichi TW150NC)

 

本日の着弾はナカミチのアクティブ・ノイズ・キャンセリング・トルー・ワイヤレス・イヤホンです。

 

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クラウドファンディングにより協力者を募り、元ナカミチのエンジニアが設計・チューニングして出来たナカミチブランドの新製品なのです。

イヤホンという商品分類ということはありますが、今後の展開に期待したいと思ってます。

 

 

 

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私は標準的な耳穴ではないので、付属のイヤピはフィットしないので、買わないと駄目ですね。(笑)

 

2020年スピーカーを作ろう第二弾(その3)

 

前回のその2に続いて、その3です。

 

塗装工程は少しずつ進んでおりますが、その間に別作業を行います。

 

今回のキットは2ウェイとなりますので、ネットワークが必要です。

 

音工房Zさんの設計思想はフルレンジ一発でネットワークという音を劣化させるデバイスを廃してピュアな音とすることですから、2ウェイでネットワークが必要ながらも極力影響を少なくしたいと。ということで、6dB/octというメーカーではあまり採用されない設定を試聴を重ねたカット・アンド・トライで纏めたのです。特にツイーターは低域が入るとユニットの損傷に繋がりますから。通常の入力では損傷しないことを確認済みという事ですから安心ですね。

 

で、完成の画です。(笑)

 

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Solen製のコイルとコンデンサです。結構な高級品ですね。

 

ちなみに完成版はJantzen製だそうです。

 

 

 

 

 

2020年スピーカーを作ろう第二弾(その2)

 

スピーカー工作ですが、先日のその1に続いてその2です。

 

気持ち的には、夜にでも作業をしたいところですが、連日の日中の暑さもあって入浴・食事と家事をしてからでは、流石にやる気が起きません。。。(笑)

  

やっと週末になったので、夕方から少し作業することが出来ました。

 

 今回の仕上げは当初ステインで着色して水性ニス仕上げにしようかと思っていましたが、B&W803を凌駕するというZ1-Livornoのコンセプトから外観で負けてはいけないこと、前回のOM-MF519の仕上がりが思ったより良かったのでエボニー(黒檀)のツキ板を貼ることしました。届いたツキ板の実物を見て思いましたが、結構木目に特徴ありますね。

 

で、いきなりですがツキ板貼り完了後の画像です。(笑)

 

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次の画像は1枚目と変わり映えしないですが、下処理であるサンディングシーラーを2回塗り終わったところです。

 

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この後は、ウレタン・ニスを塗り重ねる予定です。

 

 

2020年スピーカーを作ろう第二弾(その1)

 

2020年スピーカー工作は終わったのですが、2019年に入手しながらも手付かずであったものを年越して着手したのです。

という言い訳をして、今年に入って入手したものを着手します。(笑)

 

入手したのは、試聴会に参加した音工房Zさんの「Z1-Livorno」です。

こちらは完成品もあるのですが、私は当然キットです。

 

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内容物をチェックして、問題無いことを確認したら早速製作です。

 

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取説の手順通りに組み上げてクランプします。

 

ダボ付きなので、クランプしてもズレないので楽ですね。 

 

で、組み上げ完了です。

 

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今回はここまでです。

 

 

本日の作業(2020/08/04、BOSE AW-1Dその3(最終回))

 

全てのケミコン交換が完了しましたので、組み上げていきます。

 

CDメカはレンズ・クリーニングを併せて実施。

 

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カセットは不動でしたので、疑わしいと思われるところに手を入れます。

 

 

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モーターはキャプスタンとメカ駆動に1個とリール駆動用に1個で合計2個ですね。

 

キャプスタン、メカ駆動用のベルトをクリーニングして戻します。

 

 

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全て組み込んで作業完了です。

 

試聴チェックします。

 

 

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いや、このサイズらしからぬ低音が出ますね。ウーファーはバックロードされているようです。流石ボーズですね。

 

症状が再発しないか、しばらく様子をみます。