toby_Nakamichi’s blog

tobyのNakamichiに纏わる話題を綴るブログ

本日の雑誌(2023/01/23、無線と実験1984年11月号)

 

本日の雑誌はオクからクリックポストで到着です。

 

 

 

中身は、無線と実験1984年11月号です。

 

 

 

 

今回のお目当ての記事は「光磁気ディスクとCDについて」

ナカミチの初期のCD開発について掲載されています。

 

 

 

当時の開発ストーリーに関する記事はとても貴重な情報ですので、しっかりと熟読したいと思います。

 

 

 

本日の着弾(2023/01/19)

 

本日の着弾はオクからクリックポストで到着です。

 

 

到着したのは、こちらです。

 

 

DRAGON-CT用にオーダーしたカバーです。

以前にブラックでオーダーしたのですが、今回1台は新ナカミチ館(仮)に移設するので内装に合せてライトグレーで新調しました。

 

 

刺繍はシルバーとゴールドが指定できるのですが、シルバーだと同化して埋もれてしまうので従来通りゴールド、書体はゴシック体から筆記体に変更しました。

 

 

 

 

本日の着弾(2023/01/17)

 

本日の着弾はオクからメール便で到着です。

 

 

到着したのは、こちらです。

 

 

ナカミチBX-1の新製品パンフが3部とカタログ1部です。

 

どちらも既に所有しておりますが、何枚あっても良いですからね。(笑)

 

 

本日の作業(2023/01/13、音工房Z Z702-Bergamo(おまけ))

 

ヨドバシカメラから着弾です。

 

 

到着したのは、こちらです。

 

 

A-Oneの屋外でも使えるサインラベルシールです。

A-OneのサイトからWeb上でシールのデザインが可能です。

 

 

先日完成したZ702-Bergamoの銘板シールを作成して貼りたかったのです。

 

これでグッと製品ぽくなりますからね。

 

 

 

本日の雑誌(2023/01/12、マグネットサウンド13)

 

本日の雑誌はこちらです。

 

 

マグネットサウンドの最新号。今回の特集記事は『世界初DATデッキAIWA XD-001』です。

 

テープがローディングされて、ヘッドが回転している画像が表紙とは。

 

表紙を開いて、最初に目に入るのは試作機と量産機のフロントパネル、内部画像、リアパネル。うーん、これまたマニアック。

 

目次を見ると、DATの誕生話、DAT懇親会・・・Dr.Nakajima仕様?

 

こういった情報はどこから仕入れるのでしょうか。凄いです。

 

 

本日の着弾(2023/01/10)

 

 

本日の着弾はメルカリから宅急便で到着です。

 

 

到着したのは、こちらです。

 

 

マクセルUDIの10分テープが12本セット。

 

10分テープのデッドストック品の入手はこれまでほぼTDKのMy1でしたので、マクセルのUDIはお初かなと思います。

 

この10分テープは試聴用に丁度良い長さなんですよね。

 

 

 

 

本日の作業(2023/01/08、音工房Z Z702-Bergamo(最終回))

 

本日の作業は前回から間が空いてしまいましたが、音工房ZさんのZ702-Bergamoの作業で今回が最終回です。

 

間が空いていたのには、理由があります。

 

仕上げである塗装をDIYで行っていたのですが、難易度がやはり高かったためにプロにお願いする事にしました。自室で使うのなら多少妥協してOKとしたのですが、新ナカミチ館でメインスピーカーとして使うのが目的でしたからね。ムラなく均一に着色する、杢目を見せる、半艶消しにする、塗装面を準鏡面仕上げという要求仕様が私の現在の技量では難易度が高かったのです。前回着色ムラを目立たなくするために塗り重ねてみたのですが、色が濃くなることで肝心の杢目が見えにくくなってしまったのです。プロには私が塗った塗装を削り取るという作業を増やしてしまう結果に。(汗)

 

以前1000ZXLのウッドケースの補修をして頂いた木工家具職人の方に依頼しました。前述の要求に対してメールと電話で数回やり取りして方向性を明確にした事で、納得がいく仕上がりになりました。

 

年末に作業は終わり、事前に作業後の画像を送って頂いて確認。1週間以上乾燥時間を取り、送って頂きました。

 

 

流石はプロですね。画像で確認しておりましたが、想像以上の出来でした。

 

[上面]

 

[側面]

 

 

 

ユニット、ダクトポート、ターミナル、吸音材などを取り付けて、自室にセッティングして試聴しました。

 

仕上がり、出音共に大満足の仕上がりです。

 

これで、新ナカミチ館に持ち込めるスピーカーが無事に準備できました。